子育てを視野に家づくりを始めたアナスタ夫婦がまず最初にやったことは、どのハウスメーカーで家づくりをするかを決めるための情報を収集することでした。

いきなり住宅展示場に行くのはダメなんだって。

Youtube とかでもよく言われているよね。
そこでいろんなハウスメーカーを無料で紹介してくれる LIFULL HOME’S 住まいの窓口 を利用してみることにしました。
LIFULL HOME’S 住まいの窓口には 3 つの相談方法があります。
- 店舗相談
- ビデオ通話相談
- 電話相談
店舗相談は資料を並べながら対面で話ができるので、資料を机に並べて一望できたり、コミュニケーションを取りやすかったりというメリットがありますが、まだ子が小さかったため今回はビデオ通話相談にしました。

ゆっくりと打合せなんてさせるとでも?

子よ、あなたの子供部屋にも関わることなのです。
簡単な必須事項を記入したら、あとは Zoom の準備をしてその日を待ちましょう。
当日、ビデオ通話面談をしてくれたハウジングアドバイザーは、丁寧な口調の女性の方でした。

さっそくですが、まずはどういうお家を希望されているか確認させてください。
この当時、アナスタ夫婦が思い描いていた理想のお家は以下の通りでした。
- 通勤の都合で、今住んでいる地域の近くに住みたい
- 今住んでいる分譲マンションよりも広々とした LDK や収納、将来の子供部屋がほしい
- 高気密・高断熱で、かつコスパのいい家がいい

子供部屋は 20 畳は欲しいですね。

LDK か?
このときはまだ注文住宅についての知識が全然なかったので、家の性能や間取りの使い勝手よりも、もっと収納がほしい! 値段も分譲マンション+αぐらい! というざっくりとした考えしか持ち合わせていませんでした。

それでしたら地元密着型の工務店やミドルコストのハウスメーカーがおすすめです!
面談では主に要望を確認され、おすすめのハウスメーカーの詳細やその後の仲介等の連絡は LINE でやりとりするとのことでした。

メールでやりとりするよりも LINE なら気楽にできますよね。
面談後、早速 LINE でおすすめのハウスメーカーを 6 社ご紹介いただきました。

会社様は【土地探し】【性能】【地元での施工】【価格】をポイントに選定させていただきました。
- 地元密着型の工務店 → 地域密着なので、未公開情報が回ってきやすい
- 木と鉄とを融合した梁材を使用した高い耐久性
- 外側に断熱材を入れることで、魔法瓶のように外気の影響を受けない家づくり
- 自社土地の所有数が多い
- ミドルコストハウスメーカー2社と提携しており良いところ取りができる
- 高いデザイン性と、全館空調など性能に拘った家づくりとの両立
- 性能と価格のバランス (大手と同等レベルを30%安く施工可能)
- スキップフロアを使用した縦の空間使いが得意
- 標準で選べる仕様や設備が多い
- 企業努力によるコストカット
- 国産材を使用した耐久性のある家づくり
- 価格と性能のバランスが良い
- 高いデザイン性
- 土地探しが得意
- トリプルガラスを使用し高気密を叶えている
- 世界レベルの高気密高断熱
- 性能に拘る分自由度は少しおとる → 規格がある程度きまっている
その後アドバイザーの方とやりとりして地元工務店 2 社とアイ工務店の合計 3 社の予約をお願いしていましたが、最終的には1社のみにしぼりました。

別のハウスメーカー紹介サービスを利用することになったんです。
ということで、次回は 1 社にしぼった地元工務店との打ち合わせ・間取り作成です。
残念ながら、住まいの窓口でご紹介いただいたハウスメーカーは見送らせていただくことになりました。
心苦しいと思いながらもそのことをお伝えしたところ、前向きなご返信をいただきました。

他社様と相見積もりを取られていらっしゃるのですね!
アナスタ様の理想のお住まいが叶うことが一番重要ですのでお気になさらないでください(^^)”

見送った場合でも前向きな返事をいただけると、こちらも安らかな気持ちになります。

住まいの窓口で色々相談して知ったことが、今後の家づくりでも役立っています。
LIFULL HOME’S 住まいの窓口では注文住宅だけでなく、戸建てやマンションも取り扱っています。
新しい家に住みたい! でも注文住宅にするのか、それとも戸建てやマンションにするのか迷っている…という方は、まずは LIFULL HOME’S 住まいの窓口でご相談されてみてはいかがでしょうか。

